おかわりごはん&ミャミャ

☆「おかわり」連発の日々のごはんと ミャミャ(猫) 、スイーツや 旅行など☆

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☆強い心を☆

全員無事、被害もありません。

 

 

 

金曜日、なんとなく朝、天気も良いし姉上の家に行こうと思って電話して。

来週用事があるから来週来て。 

 

 

と言われたけど

でも今日も行くわ。

 

 

って言って姉上の家へ。

姪っ子Yちゃんが幼稚園から帰ってきて

次女Mちゃんがやっとお昼寝をしたところでグラグラきました。

大きく長い揺れで、ニュージーランドや中国の地震が頭をよぎり

ついに来たかと焦りました。

大丈夫。 落ち着いて。

 

と姉上に言われて そうだそうだ落ち着け と必死で言い聞かせました。

一旦止んだすきにYちゃんにコートを着せ、くつを履いててねと言って

寝ているMちゃんを抱っこしに行き 

抱えたまま広い駐車場の車の中まで逃げました。

姉上は三女Hちゃんを抱っこして。

 

 

もう大丈夫かなと家に戻りニュースを見ていたら

強い余震が続いたので、もう一度逃げました。

鉄道が止まったのでそのまま姉上の家に泊まらせてもらいました。

夜の21:30にやっとメールで連合いと連絡が取れ

心配していたミャミャも元気と分かりました。

翌日土曜の朝には電話も通じました。

おかわりごはん & ミャミャ

 

津波警報が出ていたので海岸線の東海道線ではなく

内陸を通る小田急線で家まで帰りました。

連合いの会社は天井が落ちたり ガラスが割れたり、水がもれたり。

それでも海岸側にお住まいの住民の方が

泊まらせて下さいといらっしゃって、会議室で泊まられたそうです。

今日も朝から被害の状況を確認しに出勤しています。

 

東北では想像を絶する被害。

平日の昼間。

姉上のように赤ちゃん、子供と一緒に家にいたお母さん達も沢山いたでしょう。

高い所に逃げてと言われても、すぐ動けない、車もない人だっていたでしょう。

どんなに恐ろしかっただろう。

そして、助かった方々もこれからの暮らしのことを思うとどんなに辛いだろう。

連合いの会社の同じ課には宮城県の海岸線沿い、

津波の影響を受けている町出身の方がいらして

昨日から車で向かっているらしいのですが

放射能で避難指示が出ている地域は通れないだろうし、

遠回りで歯がゆいと思います。

辿り着いて、会えただろうか。

津波の後のガレキの中にも

まだ生存している方が大勢助けを待っているはずです。絶対に。

日本はもちろん世界中からプロの方がレスキューに向かっているので

一人でも多くの方にどうか助かって欲しい。

 

 

連日の報道で被害の詳細が分かるにつれ絶望感で一杯になりますが

心を強く持って。

幸運にも被害が無かったのだから

被害にあわれた方々を色々な方法で支えていかなければなりません。

困った時はお互い様 助け合いの心

 

日本人が得意とするところです。

皆が力を合わせる時。

 

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