おかわりごはん&ミャミャ

☆「おかわり」連発の日々のごはんと ミャミャ(猫) 、スイーツや 旅行など☆

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☆ワイン編 3☆

ワイン編 ⇒コチラ

ワイン編 2 ⇒コチラ

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美味しいワインもある

というのは私にとって世紀の大発見だったが

それ以上飲まなかった。

いや

飲めなかった。

何故なら

帰りの運転手だから 禁止

うーーー

もう少し飲んでみたい!!

でも

飲んだら乗るな 乗るなら飲むな 禁止

ほんの少し舐めたあの一口だけでも罪だ。

これ以上は絶対に許されない。

くぅ~ 

もう一度味わってみたい 驚く

まさか私に 

『ワインを飲みたい』 

と思う日が来るなんて!!

いつもと違って

ウラヤマシイ・・・ふ~ん・・

と私が思っているのも知らず

連合いは

グビリッ

と 頂いたワインを飲み干した。

すると 間も無く

トクトクトク・・・

キラキラ ワイン キラキラ

ショック    ゜∀゜    びっくり

驚いて注いだシェフを見ると 

フフフ いい時に来ましたね ウインク

すかさず紳士の方を見ると

まぁ どうぞ どうぞ (^-^) どうぞ

に、2杯目!!!!!!!!

ありがとうございます !!

本当にいい時に来たね~

まさか2杯目とは。

気前がいい ビックリマーク

2杯目は 連合い 進みが遅い。

遠慮している。

美味しいですアピールのために

もっと飲んだ方がいいのでは?

進んでないのは

ワインが気に入らないからじゃないってこと

分かってもらえるかな~

などとハラハラしていたら

私達のお料理がデザートに突入し

連合いも丁度飲み干して

ホッと一息DASH!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

帰る時 紳士に

ご馳走様でしたアップ

と ご挨拶。

連合いが

新感覚でしたキラキラ

よろしければ ご教授願えますか?

と言うと 

紳士の口元は綻び キラリと目を輝かせながら

サッとワインの置いてある机まで歩いていった。

1995年の ○ ○ ○です 赤ワイン・ボトル

この年はいい年で・・・

と ウキウキ話している。

お連れの女性は

そんなこと訊いたらダメですよ~

終わりませんから~

フフフフ と笑っていた。

なんか 紳士の嬉しいツボついたっぽいゾ

ナイス 連合い !!

本当にご馳走様でした~アップ

とお礼を申し上げてお会計に。

私の記憶ですと以前にもいらっしゃいましたよね

はい。今年の9月に るん♪

フォアグラのソテーが忘れられなくて えへっ

いや!

フォアグラよりもなんと言っても今日は ○ ○ ○ 赤ワイン・ボトル ですよ。

ここでシェフ、紳士に聞こえないように

会話をボディーランゲージに切り替える。

目玉が   飛び出るよ    と。

そして

人差し指     と     パー ですよ    と。

( じゅ、15万円 !? )

えっ びっくり

目をつむって コクリ と頷くシェフ。

なんてこった

見ず知らずの連合いに

ご馳走して下さるなんて・・・

さては

サンタクロース ? 泣く 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

帰りの車の中で

15万だって あのワイン!

うそっびっくり

なんて名前だったっけ

・・・忘れた ( ̄ー ̄;)

・・・私も のんびり

見せていただいたラベルの微かな記憶を頼りに調べてみると

シャルム・シャンベルタン

1万5千円

でした。たぶん。

(シャルム・シャンベルタン といってもたくさんあるので

 正確にどれを飲んだのかは不明 汗 )

ワインに疎いので

目玉が飛び出るくらい高いって

15万円くらいするのかと思ったのです。

1万5千円でも十分高いか~

お料理よりも高いんだもんね。

このワインを足掛りに

昨日も一本空けちゃったわ~赤ワイン・ボトル ふふっ

なんて言えるようになってみたい!

と思ったけど

・・・諦めました。

美味しいワインって高いんだもん!!

サンタさん

いい夢見させていただきました!

ありがとうございました ドキドキ

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